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トワイライト〈5〉

トワイライト 5
ステファニー・メイヤー

エドワードが幻聴以外登場しない…やるせない…というかあれはもう、完璧に幻聴なんですね(´・ω・`)ちょっとだけ本物かなーって期待したんですが。
だからってベラはジェイコブとくっつけばいいとかは思わないです。
むしろ、ベラがジェイコブと互いに(言いかた悪いけど)利用しあってるの見ると、「いいの?ベラはそれでいいの?ねえエドワードは?」って思わずには居られないです…
だって、ジェイコブはなんかほら…うざいじゃないですか 笑
例の事実に関しては、そういうことだったんですねー、て感じです。
ベラが受け入れたからって、ジェイコブはちょっと単純すぎる気はするんですが。
ローランのくだりは少しびっくりしました。
最後がちょっとどきどき。早く6読みたいです。
どうして次回予告があんなに(いろいろと)すごいの(^p^)/
もっと匂わす程度じゃだめなんでしょうか。笑
ステファニー・メイヤー | permalink | comments(9) | - | pookmark |

トワイライト〈4〉

トワイライト 4
ステファニー・メイヤー

・エ ド ワ − ド (^p^) お前どこいったん…
・うああーハリポタの(何巻か忘れたけど)ハリーが思春期の鬱に入っちゃうところくらいやるせなかったです。ベラ見てらんなかった…あんだけいちゃいちゃするエドワードきもいとか言っておいて 笑 ちょっとかわいそうすぎる。久しぶりのトワイライトなのにこれはないぜ。
・カーライルが素敵すぎました。パパになってほs←
・ロザリーなんか言えや^^^^^^
ステファニー・メイヤー | permalink | comments(0) | - | pookmark |

悪夢のエレベーター

悪夢のエレベーター
木下半太

ジャケ買いに近いです。面白かった…うん。うーん、ちょっと不完全燃焼。
小川の悪夢はちょっとドキドキして→マッキーの悪夢は文句なし!おもしろかった。
伏線も回収されてたし。マッキーは好きです。何か所か、声に出して笑った。
問題は、マッキーの悪夢の最後の一文→三郎の悪夢。うーん…
だんだんやすっぽく、陳腐になっていってしまった気がします。
三郎は、もっと気が弱くてかわいい人ではないんですか?登場人物を作者さんが把握しきれず混迷している感じ。
あと、カオルの例の話が事実だとして、(三郎はそう考えているわけですが、)だったら小川さんはあの時気づいてなければおかしいですよね?
最後のあの人の行動もあれだし、確かにすいすい読めてしまうけど、全体的に浅すぎるかなあという印象。勢いとかノリだけで書き上げた感じ。
かわいそうなのは小川さんとその奥様ですね。
その他 | permalink | comments(0) | - | pookmark |

六人の超音波科学者

六人の超音波科学者
森 博嗣

題名が、めずらしくなんのひねりもないのかと思いましたが、深読みすると、あのトリックの伏線になっているんです…よね?
祖父江さんはことごとくかわいそうな役回りとしかいえないです。
あ、それは立松さんも同じか 笑
紅子さんがれんちゃんのアレに対して激昂しているところで、「お友達だから怒っているんじゃないの。〜」のあたりは、さすが冷静さが紅子さんです。でも本当はお友達だからの方が、かわいくて素敵だとは思いますが。
れんちゃんのシーンで必死すぎる保呂草さんに不覚にもときめきました。
こういうシーン見てると、無茶する萌絵ちゃんが危機に陥ったときのかっこよすぎる犀川先生おもいだして2828^^
トリックというか事件は、前回(恋恋蓮歩〜)があっさりしていてきれいだった分、余計に生々しくてグロかったです。血…
森博嗣 | permalink | comments(0) | - | pookmark |

恋恋蓮歩の演習

恋恋蓮歩の演習
森 博嗣

かっかわ…!りえさんにきゅんきゅんです。
しかし今回ははじめから警戒心まるだしで読んだので、最初の閃きが最後にすっきり…って人、多そうですよね、今回はヒントだらけだったし^^
保呂草さんはあいかわらず胡散臭いです 笑 でもいい人!
紫子さん幸せ絶頂絶好調★バイトのあたりはかわいくて最高です。
しこさんが幸せなら…その形も…ありだよね…。
登場シーンが1ページにも満たない林さん。あわれ。
七夏さんがかっこよかったです!!
紅子さんもかっこよかったです!!
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どきどきフェノメノン

どきどきフェノメノン
森 博嗣

おもしれえええええええ!!!!!!笑
森博嗣の、ミステリ以外の単行本(臨機応答のぞく)は初めて読んだんですが、
おもしろい!!!!!
コメディー全面的でしたね。断然好き!!
鷹谷くんが素敵でした。まああの中では一番ふつう。
あのカップルうらやましいです。ふつうすぎて羨ましい。笑
佳那は一見変人なのに、実は普通の女の子ってのがいいと思います。
最初は水谷キモス!!だったのに、某方のイラストで好きになりました←
相澤教授、相手がいるってわかったとたんの佳那の放置具合!!
それから父親と、弟?の存在らへんがちょっとなぞー。
森博嗣 | permalink | comments(0) | - | pookmark |

ブルータワー

ブルータワー
石田 衣良

すっごく久しぶりの石田衣良さん。やっぱあんま相性よくないかも 笑
リーナとリナがあまり好きになれなかったです…特にリナが。ありえない。しかもオイシすぎる笑。あと、こっちの世界でのリナ以外の二人の存在感のなさ。
パラレル設定なら、せめて、向こうの世界で活躍してる人はもっとこっちの世界でも登場していいんじゃないかと思います。あきらかにこっちの世界の登場人物少なすぎた。
あと、ちょっとハッピーエンドっていうのがな…せめて、●●は死んでるべきじゃなかったかと思います。そんな都合よく生きられても。あと、(ネタばれ)向こうの主人公(子孫?)さんは死んでないと。さらにこっちと明るく会話とか。未来からの通信ですが、せめて一方通行がよかったです。もしくは一回限りしか使えないとか。ちょっと都合よすぎて、読者サービスのしすぎかなと思いました。(/ネタばれ)
あとがきで「見切り発車だった」ことを明かしてますが、結構それが随所で感じられちゃうのが残念でした。とはいえ、面白かったけど←
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アーモンド入りチョコレートのワルツ

アーモンド入りチョコレートのワルツ
森 絵都

森博嗣の間に時々森絵都が挟まるのは、単に本棚が近くてついでに探しやすいから。
その他の本は、たいてい予約本が手に入ったとき。
今は基本的には森博嗣をばーっと制覇してしまおうぜ、っていう動きです。笑

子供は眠る
最初の一文、最後の一文が最高です。
ここに森絵都のすべてがあるといっても過言ではない。
なんていうかもう…!すっごく好きです!!!
森絵都はこどもの世界をホントに上手に描くなあと思います。
森絵都さん、かなり好きな作家さんの一人です。

彼女のアリア
やっぱり、最初と最後の一文が素敵です。
この一番大切な部分に、作者さんの性格が出るのかな。
子供は眠る、の後に不眠症をもってくるというのが、なんとも。
ホントに、森絵都はこれくらい、中学生くらいの心情を書かせるとすごいですね!!
リアルとかを越えてる。ほんものがここにある。
曲名を聞いても浮かばないのが悔しいですが…
そしてこの、全体を通して流れているリズムが大好きです。

アーモンド入りチョコレートのワルツ
角田光代さんの解説にすべて詰まっている気がします。
さすが、角田光代。角田さんも大好きな作家さんです。
絹子先生のような人と出会えたら幸せだろうな、と思う反面、幸せとできるかどうかは、自分と相手の関係次第なんだと気づかされます。
うまく感想かけないのですが、森絵都さんの描かれる中学生は、やっぱり、素敵です。
奈緒ちゃんのいう、普通、っていうのが、実は一番大切で、一番難しい。
森絵都 | permalink | comments(0) | - | pookmark |

臨機応答・変問自在―森助教授VS理系大学生

臨機応答・変問自在
森 博嗣

こちらが1ですね。2を読んだあとに1を読むという…
内容は、やっぱり面白かったです。
紙面の都合でぶっきらぼうな返答になる、と書いてありましたが、限られた短い文面の中に森先生のユーモアが感じられたりして楽しかったです^^
コンクリートのところとか建築に関する疑問は、選んであるとはいえやっぱり専門外なのでちんぷんかんぷんな話も多かったですが。
森博嗣 | permalink | comments(0) | - | pookmark |

読書めも 2

読みたい本、読む本、読んでない本
(2008.07.12現在)
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